地方でもタレントになるチャンスあり!オーディションを受けてみよう

タレントになるために開催されるオーディションを探してみよう

Recruitment talent

地方でもオーディションは受けられる

タレントを目指している多くの人が、オーディションを受けるために都心まで足を運んでいます。しかし、様々な事情から地元を離れられない人でも、オーディションを受けることができます。それが、各事務所が行っている地域イベントになります。新人の活躍の場を作ると同時に、新しいタレントを発掘する場として、様々なイベントが開催されます。

オーディションで中小芸能事務所を受けるメリット

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タレントへの対応が親身になる

中小芸能事務所と聞くと、色々と不安を感じる人は多くいます。確かに大手芸能事務所よりも、受けられるオーディションの数やオファーを受ける番組の数も変わってきます。しかし、中小芸能事務所だからこそ、1人1人のタレントをきちんと見ることができるため、活躍の場を的確に与えることができます。

マネージャーとのマンツーマン

大手芸能事務所では、1人のマネージャーが複数のタレントを受け持つことも珍しくありません。そうなると、何かを相談したいと感じても、時間が取れないということもあります。中小芸能事務所では、大手よりもタレントの数が少ないので、新人の頃からマネージャーとマンツーマンで活動していくことができます。

地元での知名度はあがりやすい

芸能事務所の特徴として、新人や若手はすぐにテレビ番組などに出演するのではなく、地方などでのイベントで知名度をあげていく傾向があります。それは大手も中小も変わらないのですが、中小芸能事務所はこの地方イベントやタレントの地元イベントに力を入れている場合が多くあります。そうすることで、知名度をあげる効果と共に、新人が場数を踏むことができるメリットがあります。

ライバル競争が少ない

大手芸能事務所になると、多くのタレントが在籍している状態のため、1つの仕事を競い合わなくてはなりません。中小芸能事務所でも同じことが言えますが、大手に比べると所属タレントが少ないために、自分が得意の仕事を強くアピールすることができます。しかし、事務所の傾向が強く出ることがあるため、仕事内容が偏ることも少なくありません。

自分の長所を伸ばしやすい

中小芸能事務所は、事務所の得意分野を重点的に仕事として受けることが多いです。そのため、CMの仕事が多い事務所もあれば、イベントの仕事が多い事務所もあります。仕事が偏る事もありますが、その分自分が得意とするものを伸ばすこともできますし、苦手と思う分野を克服することもできます。

地方でもタレントになるチャンスあり!オーディションを受けてみよう

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大手よりもオーディションの数が多い

中小芸能事務所の多くが、まだ発展途上といえます。そのため、多くのタレントを探そうと様々な場所でオーディションを行います。また、オーディションのジャンルも様々なため、タレントの中でも「お笑い」を目指している人、「俳優」を目指している人などの特徴を捉えたオーディションも少なくありません。しかし、中にはタレントという大きな括りでオーディションをする場合もあるため、合格してからも自分がやりたいことをアピールすることは大切です。

ビデオカメラ

オーディションと共に養成所入学資格を得られやすい

地方などでオーディションを行うと、多くの事務所が系列の養成所への入学資格を与えてくれる場合があります。タレントを目指す人の中には、専門学校などへは行かずに、独学で学んでいたという人も少なくありません。そのため、養成所入学資格は、そういったタレントのノウハウを学ぶことができるチャンスでもあります。また、オーディションで優秀な成績を残した人には、学費免除などの特典がつくこともあります。

花

悪徳事務所には注意が必要

中小芸能事務所は、大手芸能事務所に比べると敷居が低いイメージがあります。また、タレント増員のために多くのオーディションを行いますが、その中には悪徳と呼ばれる事務所も残念ながら存在します。そういった事務所に所属してしまうと、自分が希望する仕事はおろか、全く意図していなかった仕事ばかりを行うことになる可能性もあります。事務所選びは慎重におこなう必要があります。

オーディションを受けた人の声を聞こう

撮影

怖いイメージが強かった

初めてオーディションを受けに行った時、とても怖いイメージがあって、とても緊張しました。でもいざオーディション会場に入ったら、確かにピリッとした緊張感はあったけど、ヤジみたいなダメ出しはなくて、審査員の人達が真剣に自分の色々な点を見ているのだと実感できました。

1つ1つが真剣勝負

小さな頃からタレントになるのが夢で、周りから心配されていた時期もありました。でも、やっぱり自分の夢を叶えたいと考えて、バイトしながら沢山のオーディションを受けました。オーディションなんてどれも同じだと考えていた時もありましたが、1つ1つ見てくれる審査員が違うため、気を抜いてはいけないと自覚してからは、どのオーディションも真剣に挑めるようになりました。

きちんと見てもらえている

オーディションを受けた際に、「はい」とか「結構です」みたいな返事をもらうことはあっても、細かい点は指摘されないことが多くて、その度に「また落ちるのか」とオーディション終わってないのに落ち込むことがありました。でも、審査員の人達はきちんと見てくれていて、受かったオーディションの時には、最後の最後でアドバイスや指摘をもらえました。

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